
共働きで子育て中だと、朝ごはんの準備って大変。



子どもが小さいと、大人用と分けて考える必要もあるよね。
だからといって、栄養をおろそかにはしたくない。
せめて大人の分だけでも、手軽に用意できたら。
そんなときに気になったのが、ベースブレッドでした。
ダイエット目的じゃなくても使える?
朝ごはんとしてコスパはどう?
子どもがいる家庭でもあり?
わが家では約2年使ってきた経験があります。
先に結論を言うと、わが家ではベースブレッドを朝ごはんにする選択は「あり」でした。
夫の朝ごはんをベースブレッドで定番化したことで、結果的に朝のストレスがかなり軽減。
コスパについても、栄養バランスを考えると、コンビニやカフェのモーニングより良いと感じています。
ただし、子どもに与える場合には注意したい点もありました。
この記事では、共働き・子育て家庭の視点で、ベースブレッドの使いどころや注意点をまとめました。
朝の慌ただしさを少しでも減らしたい方の参考になれば嬉しいです。
現在ベースフードでは、初回の継続コース20%オフに加えて2000円オフになる【友だち紹介キャンペーン】も行っています。
キャンペーンを利用したい方は、こちらから内容を確認できます。
「朝ごはん問題」は想像以上に大変


当時の我が家の状況を簡単にまとめると、保育園に通う1〜2歳の子どもがいる共働き家庭でした。
その中で、私が一番しんどかったのが「朝ごはん問題」です。
大人と子ども用を分けて作る必要がある
子どもはまだ2歳前。
すべてを大人と同じにするわけにはいきません。
子どもの好み、夫の好み、そして栄養バランス。
それぞれを考えながら用意する必要がありました。
せめて大人の朝ごはんだけでも固定できたら…
そう思うことが、何度もありました。
栄養バランスも気になる
朝だからといって、パンと牛乳だけ、ご飯と味噌汁だけ、というわけにもいきません。
というのも、夫は健康診断でBMIが引っかかるほどの痩せ型。
本人は食事バランスにあまり無頓着なので、結局、私が気をつける役回りになっていました。
ご飯のおかず問題が地味につらい
「具沢山の味噌汁をつくって、雑穀米に納豆と漬物でも出せば栄養はとれるよね」
そんな声が聞こえてきそうですが、うちの夫は
・ご飯は白米派
・納豆と漬物は苦手
・味噌汁はシンプル派
さらに本人いわく、
味噌汁はご飯のおかずにならない。
結果、もう一品考える必要があり、それが地味に負担でした。



夜寝る時に「明日の朝ごはんは何にしよう」て考えて寝ることが少なくなかったよ。
朝の時間は限られている
私は週ほぼリモートワークでしたが、フルタイムの勤務で保育園のお迎えに間に合うよう、朝7時から仕事をしていました。
家族全員の朝ごはんを用意し、子どもが食べるのを見守りながら仕事開始。
出社の日はお弁当作りもあり、朝は完全に時間との戦いでした。
ベースブレッドを取り入れたきっかけは、夫の朝ごはんだった


朝ごはんの負担を減らすために、まず見直したのは夫の朝ごはんでした。
求めていたのは、
・手早く用意できる
・栄養バランスを考えなくていい
・これひとつで完結する
そんな条件に当てはまるものとして気になったのが、ベースブレッドです。
最初は食パン感覚で取り入れられそうな、プレーンやミニ食パンを中心に、チョコレートを少しだけ注文しました。
クセのある味が苦手で、どちらかというと子どもが好みそうな味を選ぶ夫ですが、ベースブレッドは問題なく完食。
なかでもチョコレートが気に入ったようで、次回以降は夫用として多めに注文するようになりました。
朝ごはんをベースブレッドにして感じたメリット


実際にベースブレッドを取り入れて感じたメリットは、主に次の3つです。
・子どもの朝ごはんの支度に専念できるようになった
・朝の準備にかかる時間が減った
・夫の食事の栄養バランスを考えなくてよくなった
とくに、栄養バランスを毎回考えなくていい点は、ベースブレッドならではの大きなメリットだと感じています。
一方で、気になった点もありました。
・ベースブレッドだけの朝ごはんに、少し罪悪感があった
・手作りと比べると、多少コストはかかる
それでも夫が「これで十分」と言ってくれたのは大きかったです。
コストについても、コンビニやカフェで朝ごはんを買うよりは安く済み、結果的にはコスパの良い選択だと感じています。
朝ごはんをベースブレッドにした場合のコスパは?


ベースブレッドは、少し割高なイメージを持たれがちです。
そこで、カフェやコンビニの朝ごはんと比べてみました。
ベースブレッド1食あたりの価格
購入先やタイミングにもよりますが、ベースブレッドは1袋あたり約270〜300円ほど。
公式では2袋で1食分とされていますが、わが家では朝は1袋だけ食べていました。
カフェやモーニングと比べてどう?
仕事前にカフェやモーニングを利用すると、安くても300円台、ドリンク込みなら500円前後になることもあります。
それと比べると、ベースブレッドは「家で完結する朝ごはん」として、特別高いとは感じませんでした
コンビニと比べるとどう?
コンビニでパンと飲み物を買うだけでも300円を超えることは珍しくなく、内容を選ぶと500円以上になることもあります。
忙しい朝に立ち寄る手間や、何を買うか考える時間を含めると、家にストックがあるベースブレッドは、時間も含めたコスパが良いと感じました。
わが家がコスパは悪くないと感じた理由
平日の朝ごはんに限って考えると、ベースブレッドのコスパは「悪くない」というのが、夫婦の結論でした。
ただし、毎日2人分を用意すると負担に感じるのも正直なところ。
当時は20個ほどをまとめて購入し、週3〜4回使う、というペースで取り入れていました。
それでも、家にストックがあるだけで気持ちに余裕が生まれたのは大きかったです。
金額だけでなく、時間や手間、そして安心感まで含めて考えると、ベースブレッドの朝ごはんは、共働き家庭には十分「あり」な選択だと思います。
ベースブレッドはどこで買える?


ベースブレッドは、
・オンライン:公式サイト、Amazon/楽天
・店舗:コンビニ、ドラッグストア
で購入できます。
ただし、価格や続けやすさ、選べる種類には違いがあり、目的によって向いている購入先が変わります
手軽さ重視の方はAmazon・楽天
Amazonや楽天でもベースブレッドは購入できます。
・定期縛りなしで気軽
・セールやポイント還元を使える
・普段から使っている人には便利
といったメリットがあります。
ただし、通常価格は公式より高めで、フレーバーの選択肢も少なめです。
「まずは試したい」「ポイントを使いたい」方には便利ですが、継続前提だと割高になりやすい点は注意が必要です。
気軽に購入したい方はコンビニ・ドラッグストア
ファミリーマートやローソン、セブンイレブンなどのコンビニや、ウエルシア・ツルハなどのドラッグストアでもベースブレッドは取り扱われています。
ただ、以下のようなデメリットもあります。
・1個あたりの価格が高い
・種類が限られる
・在庫が安定しない
「気軽に1個だけ買ってみたい」
「外出先でサッと買いたい」
そんなスポット向けの利用です。
安く買うなら公式サイト(友達紹介キャンペーンでさらに割引も)
価格重視で考えると、ベースブレッドを安く購入できるのは公式サイトです。
初回は継続コースで20%オフ、2回目以降も10%オフになります。(※別途送料500円)
継続コースといっても、2回目以降はマイページから簡単に内容変更やスキップ、解約ができるので、思っていたよりハードルは低く感じました。
我が家でも、出費を抑えたい月は配送をスキップしながら、無理のないペースで続けていました。
さらに、友だち紹介キャンペーンを使うと、初回20%オフに加えて2,000円オフになります。
「できるだけ安く試してみたい」という方は、こちらからチェックしてみてください。



友だち紹介キャンペーンを使うと、 ベースブレッドが1個、108円程に!
子どもにベースブレッドはどうなの?わが家の考え方


公式サイトで案内されている注意点
正直にいうと、ベースブレッドは子ども向けに作られた商品ではありません。
BASE FOOD公式サイトのヘルプでも、子どもへの利用について注意喚起がされています。
「BASE BREAD シナモンは、はちみつを利用しているため、幼児へ食べさせるのは控えてください。」
BASE FOOD公式ヘルプ「小さな子どもが食べても大丈夫ですか」より引用
また、シナモン以外の商品についても、年齢ごとに以下のような目安が示されています。
・0〜1歳:消化機能が未発達なため控える
・1歳〜1歳半頃:やわらかくし、少量(1/3程度)から
・1歳半〜3歳頃:半量程度まで、よく噛む練習をしながら
・大人と同じ固さで食べられる目安は3歳頃から
詳細については、公式の案内を確認してもらえればと思います。
それを踏まえた、我が家での使い方
それを踏まえたうえで、我が家では子どもが2歳を過ぎた頃から、少しずつベースブレッドを食べるようになりました。
3歳頃には、夫と一緒に食べることもありました。
というのも、2歳を過ぎたあたりから好き嫌いが一気に強くなり、ごはんをあまり食べなくなってしまった時期があったからです。
お菓子や市販の甘いパンを与えるよりは…
と考えた結果、選んだのがベースブレッドでした。
とはいえ、これはあくまで我が家のケースです。
実際にお子さんに与えるかどうかは、年齢や体調、その日の様子を見ながら、ご家庭ごとの判断で決めるのがいちばんだと思います。
朝だけじゃない、わが家のベースブレッド活用ケース


我が家では、夫と私それぞれの出社日のランチとしても便利でした。
また、子どもが4歳になったいまではこんな場面でとても助かっています。
・帰省時など車での長距離移動の際の朝ごはん
・習い事で帰りが遅くなる時の子どもの軽食
・習い事のステージで慌ただしいときの昼食(子どもはフラダンスを習ってます)
イレギュラー時のちゃんとしたご飯が取りにくい場面で、ベースブレッドに助けられています。



特に、車で6時間かかる義実家への帰省の時は、持ち運びが便利なベースブレッドに助けられてます!
こんな共働き家庭には、ベースブレッドは「あり」だと思った
これまでベースブレッドを使ってきた経験から感じたのは、食事は毎回きちんと手作りしたい家庭や、とにかく食費を抑えたい家庭には、正直あまり向かないかもしれない、ということです。
一方で、次のような共働き家庭にとっては、ベースブレッドは、「朝ごはんの選択肢」としてかなり助けになると感じました。
・朝ごはんの準備にかかる負担を、少しでも減らしたい
・ 栄養面を気にしつつ、手間は最小限にしたい
・ 大人の食事をある程度固定化して、考える時間を減らしたい
・ 忙しい日や非常時に備えて、ストックを用意しておきたい
・持ち運びできる、コスパのいい食事を探している家庭



栄養面への安心感は、ベースブレッドならではだよね!
手作りじゃなくてもちゃんとした朝ごはん
毎朝手作りできたら理想。
でも、共働き家庭ではそれが難しい日もあります。
手作りかどうかより大切なのは、無理なく続けられること。
ベースブレッドを検討している時点で、それは「適当に済ませたい」ではなく、ちゃんと選んでいる証拠だと感じています。
何を食べるかを考え、比べて、悩んだうえで選ぶ朝ごはんは、手作りでなくても、もう十分「ちゃんとしたご飯」だと思います。
まとめ|共働き子育て家族の朝ごはんに、ベースブレッドは「あり?」


ベースブレッドは、共働き子育て家庭の朝ごはんをラクに回すための、現実的な選択肢でした。
大人の朝ごはんを固定できて、忙しい朝や外出時の補助としても使える。
価格や購入方法を工夫すれば、無理なく続けることもできます。
手作りかどうかより、続けられるかどうか。
そう考えると、選んで悩んで検討している時点で、その朝ごはんはもう十分「ちゃんとしている」。
完璧じゃなくていい。
回る朝ごはんで、十分だと思います。
まずは、公式サイトで内容や価格を見てみるだけでも。
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