
偏食っ子で、せっかく作っても食べてくれないし、何を出せば食べてくれるのか毎回悩む〜



うちもまさにそう!頑張って作ったものほど残されてやるせな思いを何度もしました・・
そんな中で、パルシステムのレトルトや冷凍食品など、すぐ使える食材を使うようになったのですが、
「これなら食べた」
「今日はこれで回せた」
そう思える日が少しずつ増えていきました。
この記事では、うちの偏食っ子が実際に食べているごはんと、それを使う中で感じた正直な気持ちをまとめています。
同じように悩んでいる方の「今日はこれでいいかも」と思えるヒントになれば嬉しいです。



ちゃんとしなきゃ」に疲れたときに、そっと読んでもらえたらと思います。
偏食っ子のごはんに、毎日悩んでいた
うちの長女は、3歳を過ぎた頃から少しずつ食べムラが目立つようになり、気づけばすっかり「偏食っ子」となっていました。
当時、私はちょうど2人目を妊娠していた時。
私は週1回の出社以外は、ほぼリモートワークをしていますが、毎日の食事の支度は楽なものではありません。
でもそんなことは、子どもは関係なし。
食べたくないものは残して、それを私が片付ける日々。
少しずつ積もっていく、子どもへのイラだちとやるせなさ。
もう、何を出したらこんな思いをしなくなるの!
思えば、いつも食事のことで悩んでいた気がします。
偏食っ子に対して、レトルトなどに不安と罪悪感を感じていた理由
いっそ子どもには、子どもが好きで、「作らなくてもいいもの」を出せばいいんじゃないか。
レトルトや冷凍食品に頼ること自体が、悪いわけじゃない。
それは頭では分かっています。
それでも、食卓に出すときは、どこか心の奥で罪悪感が残りました。
「作らないで出す」ことへの罪悪感の正体
どうして「作らない」ことに、こんなにも罪悪感を感じなければならないんだろう。
そんなちょっとした怒りを感じつつ、その正体を私なりに整理してみました。
「ちゃんとした親=手作り」という無意識の刷り込み
・手作りしている親はえらい
・レトルトや冷凍食品に頼るのは手抜き
多くの人が、こんな価値観を無意識に刷り込まれているのではないかと思います。
それは、親世代の価値観やSNS・育児本などによるものが重なって作られてきたんだと思います。
でも本来、「調理にかける手間と時間=愛情」ではないはずです。
子どもの将来に影響するかもしれない、という不安
「これが将来の健康や味覚に影響したらどうしよう」
レトルトや冷凍食品を使うことには、そんな不安もありました。
正直なところ、それは今の時点では誰にもわかりません。
でも、親である自分がイライラしたり、悲しい気持ちのまま子どもの食事に向き合う姿のほうが、子どもの心を傷つけてしまうのではないか。
それなら、レトルトや冷凍食品も上手に取り入れて、「おいしいね」と食卓を囲むほうがいいかもしれない。
そう考えるようになってから、「手作りか、手作りじゃないか」ではなく、「何を選んで、どう使うか」が大事なのかもしれないと思うようになりました。
そんなときに気になったのが、パルシステムでした。
うちの偏食っ子が“これだけは食べた”パルシステムのごはん
パルシステムを使い始めた理由は、子どもの偏食ではなく、切迫早産で妊娠後期に入ってからでした。
体を優先するための選択でしたが、今となっては、偏食の子どもの食事として大活躍しています。
うちの偏食っ子の完食率が高いものを厳選してご紹介します。
【子ども用カレー屋さんレトルト 140g】
どんな商品?
1歳半から食べられる、国産の玉ねぎ・牛肉・にんじん・じゃがいもを使った甘口カレーです。
内容量は140gで、子ども用としてはやや多め。我が家では1回分を半分くらいにしています。
子どもの反応
しっかり野菜が入っていますが、じゃがいもの以外の野菜はコーンくらいの大きさで、
野菜嫌いのうちの子でも完食率は高めです。
「カレー大好きだもん」と言って、お気に入りの一品になっています。
ここがうちの推しポイント
まずは「子どもが食べてくれる」こと。
そして、白米さえあれば一食になる安心感です。
家にストックしてあるだけで、食事のハードルがぐっと下がります。
常温保存できるので、帰省のときのお守りとして持っていくこともあります。
【子ども用ビーフカレー(レトルト) 140g】
どんな商品?
こちらも1歳半から食べられる、国産の牛肉と野菜を使ったカレーです。
「子ども用カレー屋さん」と比べると、たんぱく質が少し多め。
味の違いは正直そこまで大きく感じませんが、ややコクがある印象です。
子どもの反応
こちらも「おいしい」と言って、よく食べてくれます。
カレー自体が好きなので、どちらも受け入れやすいようです。
ここがうちの推しポイント
2つのカレーの違いは、原材料や栄養のバランスが少し違うくらい。
そのため、注文時に安くなっている方を選んだり、最近どちらを多く食べたかで買い分けたりしています。
【ポークウインナー(ペアパック) 100g×2】
どんな商品?
国産豚肉を使った、無塩せき・リン酸塩不使用のウインナーです。
パリッとした食感は控えめですが、豚肉の脂のうまみを感じます。
子どもの反応
「ウインナー食べる?」と聞くと、高い確率で「食べる!」と返ってきます。
ただ、続けて出すと食べなくなるので、間隔はあけるようにしています。
ここがうちの推しポイント
子どもが好きだけど、添加物が気になりやすい食材のひとつがウインナー。
無塩せきタイプはスーパーだと少し高く感じるので、この価格で買えるのは正直ありがたいです。
脂が多めなので、他の食事とのバランスを考えて出しています。



2歳未満のお子さんには1歳から食べれる「つかいっきりミニポークウインナー」がおすすめです!
【お弁当ミートボール 107g×3/お弁当テリヤキミートボール 110g×3】
どんな商品?
国産の鶏肉を使ったミートボールです。
トマトソースとテリヤキソースの2種類があり、前者はミートボールが9個、後者は10個入っています。
湯煎または電子レンジで温めてすぐ、子どもの主菜になります。
子どもの反応
なぜかハンバーグやつみれなどのひき肉を丸めたものは食べないうちの子。
でもこのミートボールはどちらの味も気に入って、「また食べたい」と連日出した覚えがあります。
ただ短いスパンで何回も出すと、飽きて食べなくなってしまうため、タイミングを見て出すようにしています。
ここがうちの推しポイント
原材料がシンプルなので、安心して子どものメインのおかずとして出しています。
また、子どもの様子を見て少しずつお皿に出すことができるのも使い勝手がいいです。
インスタントカレーと同様、持ち運びが便利なので帰省の時に持っていけます。



私はまだ試していませんが、野菜やパスタと混ぜて食べてもおいしい、という口コミもありました!
【北海道冷凍栗かぼちゃ 400g】
どんな商品?
北海道産の大小にカットされた冷凍かぼちゃです。
電子レンジであたためるとホクホクした食感で、そのまま食べてもかぼちゃの甘みが感じられておいしいです。
子どもの反応
そのまま出すだけですが、「かぼちゃ好き!」と言って食べる日もあります。
毎回ではないものの、野菜の中では比較的食べてくれる方です。
ここがうちの推しポイント
水っぽくなりがちな冷凍かぼちゃですが、これはホクホクして甘みがあります。
電子レンジで解凍するだけで野菜の一品になるのが助かります。
甘みが足りない時は、はちみつやオリゴ糖を少しかけることもあります。
下の子の離乳食と一緒に出せるのも嬉しい点です。
【ノンカップ麺 】
どんな商品?
国産小麦を使った、お湯を注ぐだけで食べられるカップなしのインスタント麺です。
チキンラーメン系やタンメン風塩味などがあり、ミニサイズもあります。
子どもの反応
ラーメンタイプは好きで、通常サイズでもぺろりと食べます。
一方で、うどんやそばタイプはあまり食べてくれません。
乾燥わかめを一緒に入れると、わかめもちゃんと食べます。
ここがうちの推しポイント
我が家では、災害時のローリングストックも兼ねた「非常用」です。
旅行帰りや、どうしても余裕がない日に登場します。
スーパーのインスタント麺より罪悪感が少なく、賞味期限が約6ヶ月あるのも助かっています。
レトルトを“味方”にできるようになった理由
パルシステムの商品を使うようになったからといって、罪悪感がゼロになるわけではありません。
でも、「子どものためにちゃんと選んでいる」ことは私の愛情の形です。
だから今は、
手作りできる日は手作りを
余裕がない日はすぐ出せるものを
というふうに、無理のない選択をしています。
子どもが食べたかどうかよりも、イライラせずに食卓に向かえたかどうか。
その方が、結果的に子どもにも自分にもよかったと今は感じています。
今の我が家には、この距離感がちょうどいいようです。
まとめ|レトルトや冷凍食品は、続けるための選択肢
偏食の子どものごはんは、正解がひとつではありません。
手作りができる日もあれば、できない日もある。
その波があって当たり前だと思います。
レトルトや冷凍食品を使うことは、愛情不足でもなく、手抜きでもなく、一つの選択。
特に、原材料を見て納得できるものを選んでいるなら、それは十分「考えているごはん」です。
子どもが食べたかどうかだけでなく、親が少しラクになれたかどうかも、大事な指標。
無理をしすぎず、続けられる形で。
これからも、「作らなくていいもの」を、日々のごはんのひとつとして上手に取り入れていけたらいいなと思います。



無理をしないことも、立派なごはん作り!













